暖色系のカーテン

暖色系カーテンはトーンで雰囲気が変わる

カーテンは部屋の印象を大きく左右する重要なインテリアの1つです。部屋に暖かさを出したい場合には暖色系のカーテンを選ぶと良いでしょう。暖色とは視覚から暖かいと感じる色味のことで、赤やオレンジ、黄色などの比較的明るく華やかなカラーを指します。また暖色の中でも色の明るさや鮮やかさを決めるトーンを変えることによって、同じ色でも大きく印象が異なるでしょう。 ビビッドな色味は鋭く、部屋のインテリアのアクセントになり、薄い色味のペールトーンは他のインテリアと馴染みやすくなります。少し灰色がかったグレイッシュなものはトーンを抑えて部屋の雰囲気を落ち着かせてくれるでしょう。このように暖色の中でも明るさや鮮やかさによって、大きく部屋の印象を変えることができます。

暖色がもたらす効果について知ろう

色にはさまざまな効果があって気分を高めたり、反対に興奮を静めたりします。暖色系の色味は全体的に部屋の雰囲気を明るく華やかにしてくれますが、各色によって効果が異なるのです。赤は食欲を増進したり、血流を増加させたりするなどの効果があるため、リビングやダイニングなど家族が楽しく過ごす場所に配置すると良いでしょう。ピンクは柔らかいトーンにするとリラックス効果があり、特に女性の体を健康にしてくれる効果があります。黄色は赤と同様に食欲増進効果があり、気持ちを明るくしてくれるでしょう。オレンジは元気ではつらつとした雰囲気にしてくれるだけではなく、食事を美味しく見せる効果があるため食事をする場所に配置するのがおすすめです。

このように暖色の中でも色によって効果は異なります。それぞれの色の効果をよく理解した上で、その場に合ったカーテンの色味を選ぶようにしましょう。

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